日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |餌付け糞尿裁判
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野良猫への餌付けによるふん尿被害などで近隣住民から損害賠償を求められている
将棋の元名人・加藤一二三9段が3日、東京地裁立川支部で行われた公判に出廷。

訴えを起こされていることについて「いわれなきいじめと認識しています」との見解を
示し「憲法、良心からしてみても迷惑は掛けていない。(訴えられたままでは)人生観、
信念に背くので一生
後悔する」と熱弁。
さらに、餌付けするのは「地域猫」の概念に当たり、猫の里親を探したり不妊去勢手術
を受けさせるなどの努力もしていると主張した上で「動物と人間は共生するようにつくら
れている」とした。

一方の原告側は、マンションの管理人男性らが証言台に。男性は、猫のふんの写真を
証拠として示し「2002年から(被害は)200回以上ある。汚いし、におう。塀も壊される」
と主張。
続いて「(餌の)あまりを狙うカラスが来て、安眠を妨害される」と2次被害を訴えた。

閉廷後の加藤9段は「やっぱり将棋とは違いますね。将棋はプロ同士が最良の一手で
戦うもの。これ(裁判)は、あることないこと(相手が)言ってきますから」と語った。

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