日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |警報装置を設置
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絶滅の恐れがある国の天然記念物ツシマヤマネコを交通事故から守ろうと、長崎県
対馬市の市民団体「ツシマヤマネコ応援団」は25日、同市上対馬町の市道沿いに、
夜間に動物の体温を感知すると赤く点滅して、車の運転者に対して動物の飛び出し
注意を呼び掛ける「警報装置」を、市内で初めて設置した。

この市道は、2006年3月、子ネコ2匹を身ごもった母ネコが交通事故に遭って死んで
おり、重点地区として選んだ。

ツシマヤマネコの生息数は推定80~110匹。
調査を始めた1992年以降、48匹の交通事故を確認。うち41匹が死んでいる。
毎年秋から冬は子ネコが親離れする時期で、交通事故が起きやすい傾向がある。

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