日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |故意に逃がす
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拾得物として預かった迷い猫を故意に逃がしたとして、兵庫県尼崎市内の警察署に勤務
する30歳代の男性職員が、県警から所属長訓戒の処分を受けていたことが6日わかった。

職員は「飼い主が見つからないと処分されてしまいかわいそう。猫の命を助けたかった」
と釈明。逃がした翌日に飼い主が現れたが、猫は見つからないままという。

県警によると、男児(9)が4月8日、同市内で首輪の付いた猫を拾い、交番に届けた。
連絡を受けた職員は「飼い主が数日間、見つからなければ、動物愛護センターで処分され
てしまう。猫を逃がせば家に帰るはず」と考え、交番の警官に対し、猫を拾われた場所に
戻すよう指示。拾得の経緯を記した書類も破棄したとされる。

ところが、翌9日に飼い主が「猫を捜している」と交番を訪れ、猫が逃がされていたことが
わかった。
警察署は猫のポスターを作って近所に配るなどして捜したが、現在も行方は分からない。

県警監察官室は「猫の命を救いたいとはいえ、不適切。飼い主のことを考えて慎重に扱う
べきだった」としている。

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