日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |不妊・去勢手術スタート
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福岡市は1日から、住民有志がルールに基づいて世話をする「地域猫」に限り、市動物
管理センターが不妊・去勢手術をする取り組みを始めた。
猫トラブルを防ぐとともに、殺処分を減らすのが狙い。
自治体や市民団体が費用を助成する例はあるが、市が自ら手術を行うのは九州初。

市内2カ所の動物管理センターに相談すれば、市が猫の成育状況を確認。周辺住民の
理解を得た上で、住民有志が(1)餌やり場の限定(2)食べ残しの清掃(3)ふんの処理
などのルールを定めることを条件に、市の動物管理センターが不妊・去勢手術を行う。

市では、野良猫に関する苦情や相談が毎年千件を超え、殺処分は昨年度2,650匹に
上った。
市は猫をめぐる住民トラブルを減らすため、飼い主のいない猫をルールを定めて地域で
飼う「地域猫」活動の考え方をまとめたガイドラインを策定。
今年4月には行政の対応を盛り込んだ実施計画をまとめていた。

市生活衛生課は「猫1匹当たり1万~4万円の費用がかかる不妊・去勢手術を市が行う
ことで、野良猫とトラブルを減らしたい」と話している。

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