日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |「縁起猫」姿消す
FC2ブログ

Entries



神奈川県三浦市の白秋記念館に10年以上すみ着いていた白猫が5月、突然、姿を
消した。
右目の周囲が金色、左目の周囲が銀色で、その昔、マグロ漁師たちが「縁起が良い」
と珍重したネコという。
「チロ」の愛称で、記念館の関係者のみならず観光客からも親しまれていた。

          60602009007.jpg

チロが“居候”を始めたのは1997年ごろ。
雑誌で紹介されたり、「みさき白秋まつり」の一環として一般客から募った短歌の優秀
作品に登場したこともあった。
「縁起の良いネコ」と新聞で報じられ、合格祈願のために会いに訪れる受験生もいたと
いう。

チロが姿を消したのは5月下旬。
記念館に勤める人は、「おそらく最期は迷惑を掛けてはいけないと思って身を隠したの
でしょう。そうだとしたら褒めてあげたい」。今まで心の支えだったチロに感謝の気持ちを
示す一方、「ことしの冬は寂しくなりそう」と話した。 

関連記事





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード