日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |保護センターがSOS
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ロンドンにある、イヌとネコ専門の保護センター「Battersea Dogs & Cats Home」から
ネコや子猫をもらう人の数が急減していることが報じられている。

「Battersea Dogs & Cats Home」では、現在175匹のネコがもらい手を待っているが、
同センター開設以来、最も多い数とされ、センター内はほぼ『満員』の状態だという。

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通常、ネコは27日ほどで新しい飼い手が見つかっていたが、今の状況では、ネコが
新しい家に移るまで1年以上も同センターで待つケースもあるとされる。

昨年7月までに新しい飼い主が見つかったネコの数は1,290匹だったのに対し、今年は
1,174匹に留まり、昨年に比べて新しい飼い主が見つかる率は9%減少。
一方で、新しい飼い主が見つかったイヌの数は20%も増加しているという。

「Battersea Dogs & Cats Home」では減少の理由を探っているが、イヌよりもネコは公共
交通機関で旅行などに連れていくのが大変なので、夏のホリデー前にネコをもらうことを
躊躇している人が多いのではないか分析している。


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