日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |手術に補助
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福島県獣医師会は県内の保健所から譲り受けた犬と猫を対象に、不妊や去勢などの
手術料を割り引く助成制度を5月からスタートさせた。東北では初の試み。

県獣医師会が推進している動物愛護活動の一環で、今年度と来年度の2カ年計画で
取り組む。
4月1日以降に県内の保健所から譲り受けた犬と猫が対象で、不妊と去勢のほか、
個体を識別するマイクロチップ(MC)を埋め込む手術費用を割り引く。
MCは犬や猫が迷子で保護された際、すぐに飼い主を確認することが可能になる。

助成額はオスの去勢手術が5,000円、メスの不妊手術が10,000円、MC埋め込み
手術が1,000円で、手術費用を割り引く方法で助成する。
去勢・不妊手術は、同会に加入する県内約120の動物病院で、MC埋め込み手術は
設備のある72の動物病院で受け付けている。

県によると、20年度の県内6保健福祉事務所と2市の保健所が引き取った犬と猫の
総数は5,621匹。このうち希望する市民に譲り渡したのは373匹だった。


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