猫ニチ新聞 | 常滑の猫神社

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愛知県常滑市の観光スポットやきもの散歩道にある 「笑福招喜猫神社」 に、
自分の名前を書き入れた願い札を掛けて 「厄よけ」 「恋愛成就」 「金運向上」
などを願う願掛け所が設置された。
初詣で客のために31日夜から1日未明にかけて、ぜんざいが振る舞われる。

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神社は招き猫関連グッズの開発、販売などを手掛ける商工業者の団体 「TO
KONAME(とこなめ)笑福猫舎」 が今年9月に設置。
同市栄町の神明社で鎮座祭を行うなど常滑の新名所となるようさまざまな仕
掛けを施している。

近くの神明社に毎年多くの初詣で客が訪れることから、猫神社まで足を延ばし
てもらおうと、8種類ある願い札を1枚700円で販売。
さらに大みそかの夜は、神明社と猫神社の途中にある登り窯をライトアップす
るとともに、ろうそくの火で道を照らすことにした。 
また、 「にゃんにゃん(22)」 としゃれて、31日の午後10時22分から1日の
午前2時22分まで、ぜんざい222食を振る舞う。

神明社の境内から登り窯までの道の落ち葉を取り除くなど、猫舎のメンバーは
参拝客を迎える準備を続けている。





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