猫ニチ新聞 | 災害時救護協定

Entries



宮城県栗原市と社団法人県獣医師会栗原支部は、災害時のペット救護活動を
円滑に行うための協定を24日結んだ。
6月の岩手・宮城内陸地震の際の救護状況の反省点を踏まえた措置。
 
同地震では、耕英や花山地区から犬や猫もヘリなどで避難所に救出・収容され、
獣医師らがゲージ(おり)を用意したり、診療に当たるなど2週間活動した。
だが、被害地域が局地的だったことから、全県レベルの救護協定を交わしている
県から県獣医師会に出動要請はなく、現場での活動の根拠が不明確で、獣医師
らに戸惑いも見られたという。

このため、県だけでなく市からの要請でも行政的な裏づけのある救護活動が行え
るよう、地域レベルの協定を結んだ。
活動経費は原則として獣医師会側が負担する。





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数

Appendix

最新の記事

読者投書欄

過去の記事