猫ニチ新聞 | 猫の手借りたい

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冬の農閑期を利用した新潟県関川村の工芸品 「猫ちぐら」 の製作が、最盛期を
迎えている。
全国から注文が舞い込み、発送まで2年待ちという大ヒット商品。
まさに 「猫の手も借りたい」 状態だが、当の猫たちはのんびりと、ちぐらの中で
冬を越している。

       20112008075.jpg

猫ちぐらは、かつて農家が子守の手の足りないときに赤ちゃんを入れていたという
わら製のゆりかご 「つぐら」 を基に商品化。
20年ほど前から同村の特産品となっている。

作り手は関川村猫ちぐらの会の50〜80代のメンバー約20人。すべて手作業で、
猫1匹が入る直径40cmサイズは完成まで5日から1週間ほどかかるという。





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