猫ニチ新聞 | 写真で訴え

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捨てられた犬や猫の最期を知ってもらい、飼い主の責任感を高めようと 「動物
愛護の会アニマルライフセーバー」 は福岡県大牟田市のゆめタウン大牟田で
写真展 「どうぶつたちへのレクイエム展」 を開いている。

飼い主がいない犬や猫は公的機関が数日預かった後、殺処分される。
同会は1匹でも多くの命を助けようと大牟田市動物管理センターと協力して新たな
飼い主を探す活動をしている。
ペットブームとは裏腹に、多くの動物が飼い主に捨てられている現状を多くの市民
に知ってほしいと写真展を企画した。

展示された写真は、フォトエッセイストの児玉小枝さんが犬や猫の収容施設で撮影
した19枚と、新たな飼い主に引き取られた後に写した11枚。

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同会副代表の岡村さんは 「動物も自分が殺されると分かるようだ。ペットを飼う人は
意識を高めてもらいたい」 と話している。

写真展は31日まで。 入場無料。





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