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大阪市の此花公園で、住み着いている子猫(体長約25cm)の雄が、年下の
小さな子猫2匹(雄、同約15cm)を世話している。
このけなげで、ほほ笑ましい光景が周辺で話題となっている。

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朝夕欠かさず公園に来るという男性によると、昨年9月、生まれたばかりの
子猫が公園で見つかった。目が十分に開かず、ガリガリにやせていたという。
可哀そうに思った近所の人たちが餌をやり、公園に居着くようになった。

今年4月半ば、今度は生後間もない子猫3匹が身を寄せ合い、公園のベンチ
下で縮こまっている姿が目に付くようになった。
同じ境遇の “先輩” 猫は、しばらくは子猫たちには目もくれずに別行動を取っ
ていた。

ところが、約2週間後の雨の夜、親のように子猫3匹を抱いて雨から守る姿が
目撃された。
自分はずぶぬれになりながら3匹をかばっていたという。

それから、子猫の世話が始まったようだ。
1匹はいなくなったが、残る2匹に餌を食べさせ、夜は身を寄せ合って寝ている
という。





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