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- 2008-07-11
- :海外
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母代わり
アムステルダムのアルティス動物園で母親が育児を放棄したレッサー
パンダの赤ちゃんを、職員の飼い猫が母代わりとなって育てている。
アルティス動物園によると、レッサーパンダの赤ちゃん2匹は6月30日に
生まれたが、母パンダが面倒を見ずに放置したことから、当初は保育器で
育てていた。
しかし職員の飼っているトラ猫がちょうど子猫4匹を生んだばかりだったため、
一緒に育ててもらうことにしたという。

2匹のうち1匹は衰弱死したが、残る1匹は元気に母猫の乳を飲んでいる。
体はまだ「兄弟」の子猫たちより小さいが、成長すれば猫よりやや大きくなり、
竹や果物などを食べられるようになるという。

[C383] 切ない思い