猫ニチ新聞 | 街の新キャラに

Entries



大阪市北区にある天神橋筋商店街の新しいシンボルとして6月28日、
「商人猫」 のイラストを描いたタペストリー3枚が、のアーケードにつる
された。

キャンバス地にビニールコーティングを施した素材のタペストリーは、
1.6m×2.4mの長方形。

イラストは、岡山県岡山市や広島県尾道市に 「招き猫美術館」 を創設
した招福絵師の園山春二さんに依頼。
片面は3枚共通で、天神祭の 「船渡御」 の船に乗った12匹の商人猫
が描かれている。
もう片面には、七福神に見立てた 「招き七福神猫」 や、落語定席 「天満
天神繁昌亭」 が近いことにちなんで落語家に扮した商人猫を描いている。

     20052008047.jpg


同商店連合会会長は 「イラストを使った絵はがきなどのグッズを作るなど、
新しいキャラクターとして活用していきたい」 「人を招き、福を招き、繁盛を
もたらす商店街としてお客様をおもてなししたい」 と話している。





0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます


発行部数

Appendix

最新の記事

読者投書欄

過去の記事