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- 2008-06-17
- :海外
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輸入に非難
野生のサーバルと家庭猫のハイブリット種で、大きい耳と長い足が特徴の
“サバンナキャット”。
オーストラリアでは、サバンナキャットを専門に販売を行う 「Savannah Cats
Australia社」 では、4年と100万ドル(約1億2000万円)の費用をかけて
同国での販売を成功させたという。

ところが、同国の動物愛護団体 「Invasive Animals CRC」 は、サバンナキャ
ットが一般的になることによって、国の動物種に危険が及ぶのではないかと
指摘。
元来いる猫たちと交配し、血統が崩れていくこと、またサーバルの血が入って
いるということもあり、コアラやカンガルーなどが襲われるなどの一般的な危害
も危惧されている。
この問題について同国環境省は、サバンナキャットを輸入する意味を検討し、
今後対応していくことを発表した。
