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- 2008-05-26
- :海外
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和解金を提示
米国での報道によると、昨年、中国から輸入した小麦粉に化学メラミンが混入
されていたとして、大規模リコールを行った大手ペットフードメーカー 「Menu
Foods(メニューフーズ)」 が今回の事件によって受けている法的訴訟の対処と
して、合計2400万ドル(約25億円)の和解金を提示していることが分かった。
今回の事件で同社は、リコール対象のペットフードが原因でペットが死亡したと
証明された場合、死亡に対する支払いを行うと発表しており、フード利用者の
数百万人が賠償金申請を同社に提出している。
同社が準備している和解金は2400万ドルにも及び、ニュージャージー連邦裁判
所にて合意確認のための審理が行われる。
