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三重大学内の野良猫の世話や不妊手術の世話、里親探しをするサークル
「ねこサー」 が今年3月に大学で発足した。
野良猫を通じて 「命の重み」 について考え、悩みながら活動を始めている。

「ねこサー」 は14日現在で24人。
教育学部近くを中心に、野良猫へのえさやり、ふんの始末、野良猫の写真
つきの名簿 「ねこせき(戸籍)」 の作成のほか、猫に不妊手術を受けさせる
こともある。
一方で、皆でひなたぼっこをしたりじゃれ合う野良猫を世話をしながら眺める
のを楽しむ日も。

     30042008064.jpg


野良猫の個体数を管理して地域と猫の共生を目指す大学のサークルとして
は、約10年前から活動する早大の 「早稲田大学地域猫の会」 があるが、
全国でも他にほとんど例がないという。

新年度を迎え本格的に活動を始めたが、春に急増した妊娠した野良猫に
中絶手術を受けさせるべきかどうかを巡ってサークル内で意見が分かれて
いる。
活動を支援する 「アニー動物病院」 では 「心を鬼にして中絶させるべきだ」
と説得する一方で 「彼らが活動を通じて命の大切さに気付くのは素晴らしい。
大人になっても、子どもたちに語り継いでくれれば良いと考えて応援している」
と話している。





1件のコメント

[C375] 嬉しい♪

こう云った活動が少なくとも始まりつつ有る事に感謝致しますe-2避妊・去勢手術は賛否両論ですが飼う事ができない・最後まで責任を持てない以上は、やはり行うべきだと思います。
  • 2008-05-16
  • 投稿者 : シモベッチ
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