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- 2008-04-28
- :社会面
- 投書スル:1
愛猫家に人気
豪雪で知られる長野県の栄村で冬の間に作られる、猫用の家
「ねこつぐら」 が都会で人気を集めている。

わらで編んだ釣り鐘状で、大きなものは一つ1万2000円以上
するが、売り上げは右肩上がり。
村内で作られたねこつぐらは、村振興公社が通信販売で全国に
売る。この冬は300個以上売れた。
3月以降の注文は、次の冬まで納品できないが、「それでも」と
注文する客は絶えないという。
しかし、山村の過疎と高齢化の影響は、ねこつぐら作りにも表れ
ており、20年前に約70人で始めたねこつぐら作りも今では25人
になった。
集落で 「名人」 と呼ばれる藤木さんは、 「作っているのはみんな
じじばばだ。若い人がする仕事じゃねえ。いつかなくなってしまう
のかねぇ」 と話す。

[C350] テレビで見ました