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豪雪で知られる長野県の栄村で冬の間に作られる、猫用の家
「ねこつぐら」 が都会で人気を集めている。

   20042008053.jpg


わらで編んだ釣り鐘状で、大きなものは一つ1万2000円以上
するが、売り上げは右肩上がり。

村内で作られたねこつぐらは、村振興公社が通信販売で全国に
売る。この冬は300個以上売れた。
3月以降の注文は、次の冬まで納品できないが、「それでも」と
注文する客は絶えないという。

しかし、山村の過疎と高齢化の影響は、ねこつぐら作りにも表れ
ており、20年前に約70人で始めたねこつぐら作りも今では25人
になった。
集落で 「名人」 と呼ばれる藤木さんは、 「作っているのはみんな
じじばばだ。若い人がする仕事じゃねえ。いつかなくなってしまう
のかねぇ」 と話す。





1件のコメント

[C350] テレビで見ました

e-288で見て購入させて頂こうと思ったのですがe-251爪とぎでボロボロになるかなe-3それに我が家e-2513人=3個+送料ってe-233た、高いかもぉi-238
  • 2008-04-28
  • 投稿者 : シモベッチ
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