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- 2007-11-21
- :社会面
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注意呼び掛け
沖縄県大宜味村の複数の場所で9日ごろから、犬や猫の不審死や嘔吐
などの症状が相次いで確認されている。
死骸のそばには農薬とみられる青色から緑色の物質が付着した総菜や
弁当箱が発見されており、県薬務衛生課などは薬殺の可能性があると
して動物愛護法違反の疑いで調査するとともに、飼い主に注意を呼び
掛けている。
県によると13日、大宜味村に住む男性から県動物愛護管理センターに
「自宅で飼っている猫3匹のうち、2匹が自宅に帰って来なかった。自宅
付近で1匹が死んでいるのを発見した」 との通報を受けた。
猫の死骸付近で弁当箱が発見されたことなどから、県や大宜味村の職員
らが付近を調査した。
19日までに江洲集落内のごみ集積所やパイン畑など半径約3kmで犬と
猫が3匹ずつ死んでおり、2匹の犬が嘔吐や泡を吹くなどしていたことが
確認された。
