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- 2007-09-27
- :社会面
- 投書スル:1
治療ミスで賠償命令
飼っていたペルシャネコを治療ミスで死なせたなどとして、飼い主3人が
動物病院の獣医師に約492万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、
東京地裁は26日、獣医師に計約22万円の支払いを命じた。
村田裁判長は治療時の過失を認定。
慰謝料について原告側が計420万円を求めたのに対し、 「精神的苦痛
は大きいが、獣医師の過失がなくてもネコは病気のため数日か数カ月後
に死んだ可能性が高い」 などとして、原告1人当たり6万円で計18万円
が相当と判断。 治療費なども加え賠償額を算定した。
判決によると、原告の飼っていたペルシャネコは2006年8月、致死性の
高い 「猫伝染症腹膜炎」 と診断され、東京都豊島区の動物病院で胸に
たまった水の抜き取りなどの処置を受けた直後に死んだ。
1件のコメント
[C277]
- 2007-09-27
- 編集

飼い主にとってゎ 猫と言えど家族なのに・・・・・・・。