猫ニチ新聞 | 動物救済本部の活動報告

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新潟県福祉保険部生活衛生課から、新潟県中越沖地震動物救済本部の
活動についての報告が発表された。

地震発生以降、被災動物の保護・管理や被災者支援を実施している新潟
県中越沖地震動物救済本部が、随時避難所を巡回し、状況確認や飼育
相談などを実施。
緊急災害時動物救済本部の協力と共に、ペットフード・ペットシーツ・
排泄物処理袋などの物資提供を行っている。

7月26日現在、新潟県内の動物保護管理センターでの一時預かり猫は
中越1頭、下越2頭、魚沼1頭の 計4頭。

動物飼育に関する相談受付では、猫に関してこれまでに60件の相談が
あり、その内29件がフードなどの提供に関する相談であった。
その他、脱出届け、一時預かり、飼育動物の健康と引き取り、ゲージ
などの貸出しについての相談が寄せられた。





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