日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |2008年10月

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29日午前10時すぎ、神奈川県横浜市中区の路地で衰弱した子猫2匹が発見され、
保護された。
獣医師による診断の結果、尾の切断や失明などが確認され、何者かに虐待された
可能性があることが分かった。

近くのビル内で女性清掃員が作業中、子猫が鳴く声を聞き、外に出たところ、狭い
路地の電柱わきに、黒いしま柄の猫と三毛猫のメス計2匹がいるのを見つけた。

子猫は県動物愛護協会に届けられた。
専属の獣医師が診断したところ生後1カ月半程度で、2匹とも前脚の関節が外れて
おり、黒い猫は尾に切断されたあとがあったほか、三毛猫は眼球が縮小して目が
見えない状態だった。

同協会では 「けがをしたのは2~3週間前とみられ、外傷はいずれも不自然。何者
かに虐待された可能性が高い」 と語り、警察などに報告する予定という。
同協会によると猫に対する虐待の相談や通報が最近増えているという。








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