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今年で8回目を迎える 「タイランド・キャットショー」 が20日、バンコク郊外の
ショッピングセンター、ザ・モール・バンカピ店で開幕した。

会場を訪れたタイ愛猫家協会会長のサマック首相は、 「これまでにネコを
18匹飼った。今いるのは5匹。死んだネコはすべて家で葬った」 と大のネコ
好きであることを明かし、会場のネコを撫で回しては目を細めた。

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ネコに飼育されていたレッサーパンダの赤ちゃんが、のどにミルクをつまら
せて死亡した。
オランダ・アムステルダムの Artis 動物園が発表した。

動物園によると、レッサーパンダの赤ちゃんは、17日朝に死亡している所
を発見された。
赤ちゃんパンダの気管はミルクでふさがれており、窒息死だった。

この赤ちゃんは、6月30日に産まれたが、出産後すぐに母親に放置されて
しまった。その結果、一緒に産まれたもう1匹はその後すぐに死亡していた。

動物園の従業員が飼っていたネコがちょうど4匹の子を出産したばかりだっ
たので、この母ネコに赤ちゃんパンダを預けてみたところ、乳を与えたため、
養育させていた。

動物園によると、ネコがレッサーパンダを飼育するのは初めての試みだった
という。

    (7月3日撮影時)
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264mの高さを誇るソウルのランドマーク、63ビルディング。
中でも観光客に大人気のスポットである展望台が、この度リニューアルオープン
した。

その名も 「63スカイアートミュージアム」。
展望台に芸術作品を並べ、美しいソウルの景色と芸術を同時に楽しめるという
画期的なもので、記念すべき第1弾目の展示はキティがテーマ。

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窓ガラスまでもがこうしてアートな空間に・・・。

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世界中のアーティストたちによるキティとアートのコラボレーション展 「Kitty S.展」
は、今年の11月末まで開かれている。







韓国のトップスター100人がペットと撮った写真展を開く。

22日から26日まで、ソウル市江南区清潭洞の 「ギャラリー・ウォン」 では、
ファッション誌 「VOGUE KOREA」 創刊12周年を記念し、トップスターと
ペットを撮影した写真展 「ファッション・ペット」 が開催される。

キム・ジョンウンは、魔女のコスチュームに猫のひげをつけコミカルな一面を
見せている。

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また、動物好きで知られるイ・ヒョリは愛猫 「スニ」 を抱いて女神のような
ドレスで・・・。

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このほかコン・ヒョジン、ナム・ギュリ、ソ・イニョン、チェヨン、チェ・ジョンアン、
チョ・スンウ、ユン・ウネ、ハン・チェヨン、イ・ヘヨン、カン・ウォンレ、チョ・スンウ、
イ・ボムス、イ・オン、SUPER JUNIOR、東方神起、SHINeeらが自分のペットと
撮影した写真も展示される。







住宅市場の落ち込みを背景に賃貸住宅への転居を余儀なくされる人が増えて
いる英国で、大家がペットの飼育を認めないため数千匹の犬や猫が捨てられた
り、慈善団体に手渡されたりするリスクが高まっていることが分かった。

英慈善団体ドッグズ・トラストの委託で6月に行われた調査のリポートが16日
発表され、ペットを飼う人の4人に3人が賃貸住宅を見つけるのに困っており、
調査対象の飼い主1,400人のうち半数以上は、ペット飼育が認められる住宅
を見つけられていないという現状が明らかになったという。







アムステルダムのアルティス動物園で母親が育児を放棄したレッサー
パンダの赤ちゃんを、職員の飼い猫が母代わりとなって育てている。

アルティス動物園によると、レッサーパンダの赤ちゃん2匹は6月30日に
生まれたが、母パンダが面倒を見ずに放置したことから、当初は保育器で
育てていた。
しかし職員の飼っているトラ猫がちょうど子猫4匹を生んだばかりだったため、
一緒に育ててもらうことにしたという。


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2匹のうち1匹は衰弱死したが、残る1匹は元気に母猫の乳を飲んでいる。
体はまだ「兄弟」の子猫たちより小さいが、成長すれば猫よりやや大きくなり、
竹や果物などを食べられるようになるという。







オランダの裁判所は、ネコ60匹を飼っている女性に対し、50匹を手放す
よう命じた。

この女性は野良ネコを拾っては自宅に連れ帰り、前庭、裏庭、屋内の全室
がネコで埋め尽くされるまでになった。
市当局は、近所からの苦情を受けてこの女性に罰金を課し、裁判所に出頭
するよう命じていた。

裁判所は、60匹は多すぎると判断。
11月1日までに50匹を手放し、自宅には10匹のみ残すよう命じた。







米フロリダ州南部で女性が自分の犬を返してもらうため、猫を誘拐して人質
に取ったとして警察に逮捕された。

グリーンエーカーズ警察によると、リンダ・ユリオステ容疑者は、飼っていた
ラブラドル犬を動物管理局に取り上げられた。
犬は動物保護施設に預けられ、後にジュッタ・ホラーさん夫妻が引き取った。

ホラーさんはその後数週間たって、ユリオステ容疑者が犬を探すため保護
施設を訪ねていたことを知り、返そうと考えたという。
しかしユリオステ容疑者に会ったところ、怒鳴りつけられ、訴えると脅された
ため考えが変わったと話している。

数日後、ホラーさん夫妻が飼っていた猫がいなくなった。
警察によれば、ユリオステ容疑者はホラーさんの留守番電話に 「猫を預か
っている」 などとメッセージを残し、返してほしければ引き換えに犬を渡せと
要求した。

ユリオステ容疑者は窃盗と恐喝の疑いで警察に逮捕され、その後保釈金
6,000ドルを払って釈放された。







中国・山東省煙台市在住のSun Shujunさん宅では、生まれた仔猫兄弟に
混じって、ネズミが育てられている。

Sunさん宅で飼っている猫に子どもが生まれ、隣人が仔猫を見にやってきた
ところ、4匹の仔猫に混じってネズミが乳を飲んでいるのを発見した。

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このネズミ、母猫の乳を飲むだけではなく、仔猫たちとも実の兄弟のように
仲良く遊んでおり、母猫もまるで自分が生んだ子供のようにかわいがって
いるという。







野生のサーバルと家庭猫のハイブリット種で、大きい耳と長い足が特徴の
“サバンナキャット”。

オーストラリアでは、サバンナキャットを専門に販売を行う 「Savannah Cats
Australia社」 では、4年と100万ドル(約1億2000万円)の費用をかけて
同国での販売を成功させたという。

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ところが、同国の動物愛護団体 「Invasive Animals CRC」 は、サバンナキャ
ットが一般的になることによって、国の動物種に危険が及ぶのではないかと
指摘。
元来いる猫たちと交配し、血統が崩れていくこと、またサーバルの血が入って
いるということもあり、コアラやカンガルーなどが襲われるなどの一般的な危害
も危惧されている。

この問題について同国環境省は、サバンナキャットを輸入する意味を検討し、
今後対応していくことを発表した。






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