日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |海外

Entries

米ニューヨークの地下鉄ロッカウェイ・アベニュー駅のホームで、ネコの救出劇が繰り広げられた。
通勤客でごった返す朝の7時20分、乗客が線路の周辺をウロウロしている1匹のネコを発見。
通報を受けた駅員はすぐに電車をストップ。
線路に流れる625Vの電流も止め、ネコの保護に乗り出した。
 201708056.jpg
ネコは無事に救出されたが、電車は45分の遅れが生じることに。
しかし、乗客らはネコが助かったことに歓声をあげて喜んでいたという。





ノースカロライナ州のシェルターで暮らす猫・ハンサムくんの里親が決まった。
ハンサムくんは、シェルターのFacebookページに公開された31ポンド(14キロ)の大きな体を職員さんに抱きかかえられ舌を出している写真や、ぽっちゃりすぎて寝る場所がなく棚で寝ているというおデブならではのエピソードがまたたく間に話題となり、迷い猫として持ち込まれてからおよそ1週間の間に多くのメディアで取り扱われる存在になった。
  201708016.jpg
すると、ハンサムくんを迎え入れたいと希望する人々がシェルターに殺到。
養子縁組プロセスを改訂する事態にまで発展したが、現在は無事に引き取り手が決まり、少しだが減量にも成功したという。





英財務省でネズミ捕獲長を務めるネコのグラッドストーンが、就任から1年を迎える。
就任後に捕獲したネズミの数は22匹だという。
グラッドストーンは保護施設から財務省に迎えられた黒ネコ。
インスタグラムのフォロワーは約1万人に上る。
就任1年目の記念メッセージでは「1年間に22匹のネズミを捕まえ、さらにハエも2匹捕まえた」とし、簡単そうに見えるが実はそうでもないと書き込んだ。
  201608009.jpg
グラッドストーンのソーシャルメディアを管理する財務省の職員はイベントや各国要人の訪問などに合わせ、蝶ネクタイ姿のグラッドストーンの写真を定期的に掲載している。





RedditユーザーのMcPokieさんがシェアした、2歳のネコ・クエンダの写真がネット上で話題になっている。
クエンダはオーストラリアの動物保護施設に預けられたネコだが、足が長い!
  201707125.jpg
McPokieさんによると、一躍有名になったクエンダを引き取りたいという申し出が保護施設に殺到。
無事に引き取り先も決まり、間もなく引っ越しをするという。





アラスカ州タルキートナに住むネコ町長・スタブズが20歳で永眠した。
飼い主の家族が7月22日、ネコ町長の訃報を公表した。「スタブズは20年と3カ月生きました」と述べている。
  201707092.jpg
タルキートナにはおよそ900人が住んでおり、1998年に行われた署名活動によりスタブズが町長に選出された。
タルキートナに人間の町長はいない。





米国に住む車のオーナーが、ガレージからネコの鳴き声がすることに気付いた。
しかし、オーナーはネコを飼っていない。
車のトランクやタイヤの周りを探したが見つからず、ディーラーに車を持ち込むことに。
   201707082.jpg
調べてもらったところ、ネコが入り込んでいたのは後部バンパーの中。
ネコはすぐに助け出され、水を与えられた。
さらに、ディーラーのスタッフがこのネコを引き取ることになったという。





北アイルランドのアントリム州キャリックファーガスで、新築工事中の家のレンガとコンクリートの壁の隙間にネコが挟まってしまった。
  201707069.jpg
猫の鳴き声に気づいた建設作業員が、助け出そうとドリルで壁に穴を開け、猫の体が出てこられるだけの隙間を開けた。
しかし、知らない人間に怯えているのか、なかなか出てこないネコ。
作業員は辛抱強く待ち、なんとか救出に成功。
  201707070.jpg
作業員は、この後自分のFacebookでネコの動画を公開して飼い主探しを開始。
2時間後には飼い主から連絡があり、ネコは無事に家に戻れたとのこと。





米国の動物病院が、2016年に米国で飼われていたおよそ250万匹のイヌと50万匹のネコを調べたところ、3匹に1匹が過体重か肥満であることがわかった。
この10年間で、太ったネコの数は169パーセント、太ったイヌの数は158パーセント増えたという。
  201707021.jpg
このデータは、米国の42州で動物病院を経営しているBanfield Pet Hospital(以下、バンフィールド)が発表したもの。
研究チームは、バンフィールドが運営する975の病院のいずれかで受診した動物を対象に、身体検査と目視検査を行った。
太りすぎたペットは人間と同じように、慢性的な健康障害を抱えやすくなる。
ペットが太る原因も人間と同じで、食べすぎと運動不足だと医師たちは指摘している。
研究チームの報告では、ネコの場合はマンクスとメインクーンの2種類に肥満が多く見られたという。

研究チームは過体重や肥満になってしまったイヌやネコに関して、獣医と相談し、おやつを減らし、ご褒美には食べ物以外のものを与え、運動時間を増やすよう勧めている。





カリフォルニア州ロサンゼルスで活動する動物保護団体・Hope For Pawsが、子猫救出の様子を動画で公開している。
建物の外階段の下の空間に、身動きが取れなくなっている子猫が4匹。
階段と壁、そしてコンクリートの塊のようなものの間に挟まれいる。
  201707018.jpg
救出された子猫は4匹とも目の感染症にかかっており、最後に助け出された子猫は目が見えていなかった。
その後は病院で治療を開始し、元気に遊ぶ姿も見られるように。
  201707019.jpg
救出の様子を遠くから眺めていた母猫も、職員たちによって保護。里親捜しも進んでいる。





ポーランドのビドゴシュチュ動物保護施設に「ナース猫」と呼ばれる黒猫がいる。
名前はラドメネサ。
彼の仕事はケガや病気で弱った動物に添い寝をしてあげること。
重病の猫でも、そばに彼がいるだけで落ち着いてスヤスヤと眠るそう。
  201706091.jpg
2014年、ラドメネサは生後2ヶ月の時に動物保護施設に送られた。
当時は気道が感染して炎症を起こし、生きるかどうかの瀬戸際だった。獣医とスタッフの懸命な看護のもと回復。
その後、ラドメネサは重病の猫がいると自ら進んで看病するようになった。
ラドメネサは猫だけでなく、犬にも同じく添い寝をしてあげる。
優しく抱っこしてあげたり耳を舐めたりして、早く元気になるよう心を尽くして看病する。






発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード