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アイスランドの猫保護協会が実施しているライブ配信が話題になっている。
配信されているのはドールハウスに住む4匹の兄弟猫たち。
子猫サイズの家具やおもちゃがそろったドールハウスで暮らしている様子が、YouTubeにてライブ配信されている。
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4匹は、里親が見つかり引き取られるまでのおよそ3~4週間、こちらのドールハウスに住む予定。
3つのGoProカメラによって猫たちの様子などがあますところなく撮影されている。
スタッフによるトイレ掃除やエサの補充などで、1日2~3回ほど休憩をはさむものの、それ以外は猫たちの自然な様子を眺めることができる。







「統合失調症を発症した患者は幼少期に猫を飼っていたという共通点がある」という内容の論文が2015年1月に発表された。
しかし、この研究結果に異議を唱えたユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームが「猫の飼育と統合失調症に関連性がない」とする調査結果を公開した。

2015年に発表された論文では、1982年に行われたアメリカ精神疾患患者家族会の調査レポートを調べ、統合失調症を発症した人の50.6%が幼少期にネコを飼育していたことが分かった。
さらに、1990年代に行われた2度のアメリカ精神疾患患者家族会の調査でも、統合失調症を患い、かつネコを飼っていた家庭で育ったという人は50.9%と51.9%だった。
この3つの調査結果から「統合失調症を発症した患者は幼少期に猫を飼っていたという共通点がある」という結論に至っている。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームは The Avon Longitudinal Study of Parents and Children (ALSPAC)に登録されている1991年および1992年に生まれた5000人の子どもデータを調査。
その結果、妊娠中・若年期・成熟期などのネコを飼育している家庭で生まれる、もしくは育った子どもたちが、13~18歳の間に精神病を発症する危険性が特に高いということはないと結論づけられた。
研究チームは 2015年1月に発表された論文について「調査対象の数が少ない上に、どうやって調査対象が選ばれたのか、また、使用されたデータには欠落している部分があります。これは調査結果に偶然性が生じたり、偏った結果につながります」と話した。







ハスキー犬に育てられた猫のロージーが立派に成長した。
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2015年春、カリフォルニアの路上で瀕死の子猫が保護された。
子猫は衰弱しきっていたが、保護主が飼い犬であるシベリアンハスキーのリロを対面させたところ我が子のように授乳を始めた。
その後、元気になった子猫はロージーと名付けられた。
相変わらずリロとロージーは仲良く暮らしているようで、飼い主の Instagramでは写真が毎日のように公開されている。


    ↓ 小さかった頃のロージー ↓
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アメリカ・ボストン州警察のSWAT(特殊武装戦術)部隊隊員が、チームで飼っているネコのために小屋を作った。
州警察の公式サイトによると、部隊は2013年に迷い込んできた三毛猫を保護。以来、マスコットの「SWATキャット」として世話してきた。
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小屋とはいえガラス窓付きの立派な住居。矢倉のように高く組まれた小屋には食事用のウッドデッキも。
素敵な新居を作ってもらい、SWATキャットも満足そう。





  

ペットの猫にタトゥーを施した彫師に世界中から非難の声が寄せられ、炎上する事態となっている。
ペットの猫にタトゥーを彫り込んだのは、ロシア人の彫師アレクサンダー・パートヴさん。
彼は、無毛のネコとして知られるスフィンクスを飼っており、デーモンと名付けたペットにトランプとタバコ、酒と女性をあしらったギャング風のデザインを施した。
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アレクサンダーさんは「これはデーモンにとって初めてのタトゥーじゃないし、すぐに麻酔から目覚めたし大丈夫なようだ」と釈明。
また、「ひと昔前は、農民が家畜に焼き印を入れることに問題なかったのだから、非倫理的だとは言えない」と主張し、自らの行為を弁護している。

彼の言い分に動物リハビリセンターの職員は、「スフィンクスの肌は繊細で、小さな傷でも痛みと不快感を伴います。麻酔もスフィンクスには危険で、死に至る確率は50パーセントです」とコメントしている。
動物を愛するネット民からも、非難の声が続々と挙がっている。







南アフリカの保護施設で、サイと猫が友情を育んでいる。
先に住民となったのは猫のミューウィ。
子猫のときに弱っていたところを拾われ、リンポポ州の保護施設にやってきた。
サイのナンディは生後2か月のときに母親が密猟者に殺され、飢えていたところを保護された。
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2匹の世話を1人が引き受けたことから、必然的に一緒にいる時間が長くなり親密になっていったという。







カール・ラガーフェルド氏がドイツのシュタイフ社とのコラボレーションで、愛猫・シュペットのぬいぐるみを作るとWWDが報じた。
ぬいぐるみは本物さながらの白い毛と大きなブルーの瞳を持ち、サイズは約40センチ。
片耳にはシュタイフのトレードマークであるゴールドのボタンが付けられ、ブラックの合皮製のネズミも付いてくるという。
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ファッション界で最も有名な猫と言っても過言ではないシュペット。
非公式インスタグラムは9万2000フォロワーを抱えるほどの人気。
ラガーフェルド氏は以前インタビューで、シュペットには専属のスタッフが二人いるとも明かしていた。
ぬいぐるみは2000個限定で、Karl.comほかで5月に発売スタート予定。







米首都ワシントンの国立動物園から脱走していた雌のボブキャット・オリーが2月1日、発見された。
動物園はツイッターに「オリーは園の敷地内で見つかった」と投稿し、飼育担当者と一緒に檻のなかにいる写真を添えた。
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オリーは、推定7歳で体重11キロ。
1月30日の朝7時半の定期巡回では確認されたが、3時間後のエサの時間に姿をみせなかった。
飼育員がすぐに捜索したが、見つけられなかったという。
ボブキャットはヤマネコによく似た動物で、メキシコからカナダ南部にかけて生息している。







元イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が率いるACピサ1909(イタリア2部)は、21日に行われる第22節テルナーナ戦で胸スポンサー部分に「ドラえもん」の絵柄がついたユニフォームを着用する。
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日本では昨年3月に公開された映画「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」が、イタリアで1月26日に公開される。
この映画のPRで特別ユニフォームが着用されることになった。
クラブ公式サイトによると、ドラえもんは試合前日に行われるガットゥーゾ監督の会見にも登場。
試合当日にもスタジアムに駆けつけ、試合前と試合後にファン・サポーターの前に姿を見せるという。







2つの顔を持つ猫としてネットで話題になっている猫のヤナ。
顔の半分は茶トラ、半分は黒、と2つに分かれている。
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ヤナがインターネットで知られるようになったのは昨年、ベラルーシ人のエリザベスさんの飼い猫となってから。
エリザベスさんは、飼い主募集の広告を見てヤナを引き取ることにした。
インスタグラムにヤナのアカウントを作成し、現在までに3万人近くのフォロワーを獲得している。
英・テレグラフ紙のインタビューには「ヤナは人生をまるっきり変えた」「この愛くるしいフワフワの奇跡、ヤナとの出会いをくれた前の飼い主さんにはとても感謝しています」と語っている。

ヤナのような外見の動物はキメラと呼ばれ、突然変異で生じる。
同一個体中に2つ以上の異なる遺伝子型を持つという大変珍しい現象により、このような外見になることがあるという。






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