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ポーランドのビドゴシュチュ動物保護施設に「ナース猫」と呼ばれる黒猫がいる。
名前はラドメネサ。
彼の仕事はケガや病気で弱った動物に添い寝をしてあげること。
重病の猫でも、そばに彼がいるだけで落ち着いてスヤスヤと眠るそう。
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2014年、ラドメネサは生後2ヶ月の時に動物保護施設に送られた。
当時は気道が感染して炎症を起こし、生きるかどうかの瀬戸際だった。獣医とスタッフの懸命な看護のもと回復。
その後、ラドメネサは重病の猫がいると自ら進んで看病するようになった。
ラドメネサは猫だけでなく、犬にも同じく添い寝をしてあげる。
優しく抱っこしてあげたり耳を舐めたりして、早く元気になるよう心を尽くして看病する。





しょんぼりとした顔が特徴の猫「Nutmeg(ナツメグ)」くん。
耳はボロボロ、鼻も感染症を患っている状態で保護されてから9カ月の間、いくつかの保護施設を転々としてきた。
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しかし、たどり着いた施設でようやく里親が見つかった。
施設によると「里親は完璧な家族で、彼は世界一幸せな猫」なのだとか。





子猫を肩に乗せて勤務中の警察官。
Facebookに投稿されたこの写真が、猫好きを中心に話題を呼んでいる。
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この写真を公式Facebookに投稿したのは、オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンの警察署。
パトロール中に保護した子猫を署に連れ帰ったところ、すっかりなついてしまった様子。
犯罪事件の報告など堅い内容の投稿が並ぶ中、警察官と子猫の写真は大反響を呼んだ。
その後、里親が見つかり無事に引き取られたという。





フランス南部の小さな村で飼い猫や野良猫が毒殺される事件が相次ぎ、住民たちが緊張している。
モンペリエから南西に90キロ離れた村、サン・ピエール・ラ・メールでは、1カ月以内に200匹以上が殺害された。
地元紙によると、動物保護協会には通報の電話が殺到し、対応しきれなくなっているという。
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村では動物や鳥も毒を食べて死んでおり、子供が間違って口に入れるのではと懸念が広がっている。
迷い猫の保護団体が警察に連絡を取り、猫たちの検死をするよう求めている。





昨年、営業停止を受けて閉店したものの、多くのファンやアーティストによる支援を受けて奇跡的な復活を果たしたロンドンの老舗クラブFabric。
そのFabricが、事務所で飼っているネコの名前を募集するという企画を開始。
Facebookで、黒猫の写真とともに企画の詳細を投稿している。
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企画の参加方法は以下の通り。
1.Facebookの投稿のコメント欄でネコの名前を命名。
2.金曜日にスタッフが良いと思った名前を探し出し、名前を決定。
3.その名前を推薦した人の中から1名が入場無料!
すでに多くのコメントが寄せられており、中にはインドやアフリカから「行けないけど、名前は考えたよ!」とコメントをする人も。







ウクライナの首都キエフで同国の伝統衣装を披露するイベントが開かれた。
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白いドレスで着飾ったネコも参加。
服には細かな刺しゅうが施され、その姿は何ともかわいらしい。





   

瀕死の状態で保護された子猫が、治療を受けて見違えるほどに元気になった。
Facebookに投稿されたビフォー・アフターが話題を呼んでいる。
米カリフォルニア州の動物保護グループ、ザ・オンタリオ・レスキューに瀕死の状態の子猫が持ち込まれたのは、終業間際の夕方。
気道の感染症に侵された子猫は、鼻が詰まり目を開けることもできないボロボロの状態だった。
骨と皮だけにやせ細り、栄養失調と脱水症状もあり、もう1日保護が遅れていたら助からなかったほど衰弱していた。
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動物病院で抗生物質を投与され餌を食べさせてもらったあと、一時的な里親のもとに預けられて一晩をすごした。
子猫は自力でえさを食べられるほど奇跡的に回復。
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ルルと名付けられた子猫は今ではすっかり元気になり、引き取り手が現れるのを待っている。







火事の中で行方が分からなくなった猫が2カ月後に発見されるという出来事が、米ミシガン州でおきた。
クリスティンさんの自宅が家事になったのは2カ月前。
飼い犬・Chloeは消防士に助けられたものの、飼い猫・Ringerは見つからなかった。
先日、Chloeを連れて燃えた家を訪れたところ、Chloeが床を掘り出して穴を見つけ、穴の中からは猫の鳴き声が。
食べ物で引き寄せたところ、出てきたのはRingerだった。
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水も食べ物もなく、Ringerはやせ細った状態。
最初はチューブで栄養をとっていたが、その後は少しづつ自分で食べられるようになっているという。







米ロサンゼルスの動物保護団体・Hope For Pawsが排水管の奥から猫の家族を救助する様子を動画で公開している。
Hope For Pawsの職員たちは、カメラで撮影した映像でゴミや枯葉の向こうに母猫と何匹かの子猫の姿を確認。
職員たちはまず母猫を救助。続いて子猫たちも救助した。
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この猫の家族は、職員の1人で猫の専門家であるジョアンが育てることになった。







オーストラリアのメルボルンに住むステフィー・ハーストさんが飼いネコ・オマール君の写真をインスタグラムに投稿したところ、ギネスワールドレコーズから連絡があり、まもなく「世界一長いネコ」として世界記録に登録される見通しになった。
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オマールはメインクーンで、体長120センチ、体重14キロ。
現在世界記録を保持する猫の118.3センチを上回っている。






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