日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |海外
FC2ブログ

Entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





6月に開催されるロシア・ワールドカップの予言を、エルミタージュ美術館に住む白猫のアキレス君が務める。
美術館で飼育されている猫たちの世話係を務めるマリア・ヤルトゥネンさんは、「すでに契約にサインを終え、決定しました」と語った。
 201803029.jpg
耳の不自由なアキレス君だが、すでに2017年にロシアで開催されたコンフェデレーションズカップにも登場。
対戦する2カ国の国旗の脇に用意された餌箱を選ぶ方式で、4試合の勝者を見事に的中させた。





スポンサーサイト
現地時間14日に、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われた。
この試合中、猫がスタジアム内に侵入し試合が一時中断するアクシデントが起きた。
  201803040.jpg
後半開始直後にバイエルンに2-0とされた際にベシクタシュのゴール付近に侵入。
スタジアムが爆笑の渦に包まれる中で審判がプレーを中断すると、やがてネコは大人しくピッチを去り、約1分後に試合は再開された。





コロンビアの首都・ボゴタの闘牛場に現れた一匹のネコ。
 201801084.jpg
迷い込んだとみられるが、颯爽とした姿に闘牛士も目を奪われていた。





米デトロイト郊外の住宅で12日朝、火災があり、ギネス世界記録に「世界一体の長い猫」「世界一しっぽの長い猫」と認定されている猫2匹が行方不明になっている。
行方が分からなくなっているのは、体長53.6センチのサバンナキャットと、しっぽの長さが44.5センチあるメインクーン。
いずれも雄で、ギネスに登録されて一躍有名になった。
 201709037.jpg
 201709036.jpg
飼い主のパワーズさん夫妻はまだ望みを捨てていないが、最悪の事態を恐れてもいる。
「猫たちを助けようと捜したがみつからず、そのうち煙を吸って意識がなくなってしまった。何もかも失ってしまった」とフェイスブックに無念さをあらわにしている。





ニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相は8日、自身が飼っていた雌猫・パドルズがオークランドで車にひかれて死んだことを受け、悲しみを表明した。
アーダーン首相はフェイスブックに「ペットを亡くしたことのある人なら誰でも、私たちがどれほど悲しんでいるか分かってくれるでしょう」と投稿するとともに、動物保護を行っている慈善団体への寄付を呼び掛けている。
  201711027.jpg
先月、アーダーン氏の首相就任が決まってからパドルズのツイッターアカウントが開設され、1万1000人以上のフォロワーを獲得するなど人気を集めていた。





ウクライナ人のボディビルダー、エレナ・イヴァニカヤさんが愛猫のスフィンクスの胸にタトゥーを入れたことで大炎上している。
イヴァニカヤさんはInstagramで、麻酔をかけた飼い猫を両手で押さえ、男性の彫り師にタトゥーを入れさせている写真をシェア。
猫の胸には、羽根の生えた悪魔の顔が彫り込まれた。
 201710082.jpg
この行為にフォロワーが激怒し、非難が殺到。
ウクライナ最大の動物愛護団体・UAnimalsも、「この飼い主はペットにタトゥーを施すことが楽しいと考えているようですが、当の猫にとってはこれまでで最悪の時間だったでしょう。見るに堪えません」とコメント。
イヴァニカヤさんはコメントに反論していたが、警察が動物虐待事件として動き始めると恐れを成したのか、Instagramアカウントをプライベート設定にした。





モロッコで野生のスナネコの子どもを発見したとネコ科動物の保護団体・Pantheraが報告した。
研究者が野生のスナネコの子どもをアフリカの生息域で記録したのは初めて。
 201710022.jpg
スナネコは目立つ足跡や獲物の食べ残しをめったに残さず、声も静かで夜にひっそり移動し、砂漠に紛れる毛色のため、生息域で発見するのは困難とのこと。
子どもは推定で生後6~8週間。
研究チームは母親の可能性があるスナネコが付近をうろついているのを発見し、無線付きの首輪を取り付けた。
長期的に追跡し、繁殖サイクルなどのデータを得るという。





米オハイオ州のオックスフォード市で、迷い猫がパトカーに侵入して居座るという一件があった。
保護した地元警察が、Facebookで報告している。
 201709096.jpg
バトラー巡査が勤務中にパトカーの窓を開けた瞬間、ネコはすかさず飛び込んできた。
そして、外へ出るのを断固拒否。
これには巡査も困り果て、数日ほど警察で世話をすることにした。
警察は元の飼い主や他の引き取り手はいないかと呼びかけた。
それから3日後、新たな飼い主に引き取られたことが報告された。





英・スコットランドのガートナベル病院で、ユニークな名誉教授が誕生し話題となっている。
名誉教授に就任したのは猫のカイル君。
病院周辺のパトロールを日課とするカイル君はとても人懐っこい性格で、病院のスタッフや患者からかわいがられる名物猫。
 201709091.jpg
カイル君の仕事は病院の名誉教授だけではない。
病院近くのハインドランド駅のパトロールも彼の仕事。
駅周辺に異常がないかを確認するかのように、毎日駅を利用する人たちを見守っているという。





イギリス・ウェールズ州で、スーパーマーケットの常連ネコ・ブルータスの銅像が公開された。
ブルータスは、毎日自宅からフリントシャーのスーパーマーケットまで徒歩で通っていたネコ。
スーパーの売り場を自由に歩き、居心地のよさそうな場所を見つけてはくつろぐ様子が買い物客や従業員に愛され、スーパーでおなじみの名物ネコとなった。
 201709062.jpg
ブルータスは1月16日にその生涯を閉じたが、ブルータスとの思い出を残したいと願うファンが銅像の建設を発案。
クラウドファンディングやスーパーを通じて呼びかけが行われ、合計で4000ポンド(約61万円)近くの寄付が集まった。
 201709063.jpg
銅像の公開はブルータスの通ったスーパーマーケットで行われ、たくさんのファンやメディアが詰めかけた。
後日スーパーの玄関口に設置され、買い物客を長らく見守ることになっている。






発行部数
人気ブログランキングへ

Appendix

最新の記事

Twitterボタン
20万部突破記念!

読者投書欄

カテゴリー・過去記事

 

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。