日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |海外

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猫を肩に乗せたままセーターを着る方法が、YouTubeで公開されている。
庭での作業時、書斎での読み書き、ギターをひく時など、いつでも肩に乗った黒猫ちゃんと一緒に日々を過ごすおじいちゃん。
そのため、肌寒さを感じた際などにも乗せたままセーターを着る練習を一緒にしていた結果、今回の方法が編み出されたもよう。
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仲の良さに癒される動画となっていて、コメントでは「かわいい」「すばらしいアドバイス!」といった声が寄せられている。







メキシコの診療所に運ばれてきた妊娠中の猫は、不幸にも犬に襲われひどいケガをしていた。
手術により命は救われたが、残念ながらお腹にいた赤ちゃんたちは助けることができなかった。
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それと同時期に診療所に3匹の子犬もやってきた。3匹のうち2匹は死んでしまい、1匹だけが残った。
診療所のマネージャーは子犬が小さな声で鳴くたびに猫が反応することに気づき、2匹を引き合わせてみた。
すると猫はすぐに子犬の毛づくろいを始め、子犬は心地よいのか数分で眠ってしまった。
2匹の結びつきは日々強くなっており、保護団体は2匹を一緒に引き取ってくれる里親を募集している。







昨年6月に米コロラド州の家から行方不明となったネコ・ハービーが、9カ月後に800マイル(約1300キロ)離れたテキサス州ダラス中心部でマンホールに転落して救出された。
マイクロチップから飼い主が判明し、ようやく家族の元に戻った。
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ハービーは5歳の雄。
深さ7.6メートルのマンホールで危うくセメント詰めになるところを電力会社の作業員が発見し、動物保護当局に通報した。
救出は6時間に及んだが、無事保護された。
どうやってダラスまで移動したのかは謎だが、動物保護当局の広報担当者は車に乗ってきたか、歩いて到達した可能性があると指摘。
「これだけの時間があれば徒歩で到達することはまったく不可能ではないが、家からの距離を考えると何らかの移動手段を得た可能性が高い」と述べた。







人だけでなく猫もグローバル化が急速に進んでいるとして、エア・カナダは世界を股にかけて活躍するグローバルキャットのための座席クラス「プレミアムネコノミー」と「ニャーストクラス」の導入を決定。

「プレミアムネコノミー」はゆったりとした座席スペースを確保し、十分にくつろげる快適な快適な機内空間となっている。
上質な枕とブランケット、アメニティーキットが用意されているほか機内エンターテイメントとして猫じゃらしも完備(シートベルト着用サイン点灯中は利用不可)。
機内食には厳選された高級キャットフードが提供される。
さらに、優先搭乗や優先チェックイン、受託手荷物の優遇取り扱いといった優先サービスも利用することができる。
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最上級クラスの「ニャーストクラス」は、機内で過ごす時間を重視する猫のために開発された完全個室のプライベート空間。
食事はバリエーション豊かな最高級キャットフードから選べるほか、自然食志向の猫向けのオーガニックキャットフードや猫用ミルクを始めとした飲み物、煮干しなどのスナック類がいつでも気軽に楽しめる。
また、質の高い睡眠を提供するフルフラットベッドや様々なアメニティも用意している。
※これは、エア・カナダが提供した4月1日(エイプリルフール)の記事です。







米時計ブランドの Analog Watch Co.が、ペットの抜け毛を送ると腕時計にしてくれるカスタムオーダーサービスを始めている。
愛猫や愛犬をブラッシングした際に取れる毛を、2~4オンス(約56~113グラム)集めて密閉パックに入れて同ブランドに送ると製作がスタート。
その毛から手作りでフェルト生地を作り、さらに特殊な疎水性コーティングを施すことで耐水性も獲得。世界で1つの愛するペット柄の腕時計が完成する。
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価格は199ドル(約2万円)で、フェルト生地で覆われた本体部分の金属はゴールド、シルバーの2色から選べる。
発送までは3~4週間かかるとのこと(3月30日現在の表示は入荷待ち)。







2014年8月に米カリフォルニア州サンノゼ郊外で行方不明となった飼い猫・ブーブーが、4,828キロ離れたカナダ・オンタリオ州トロント郊外で発見された。
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背中に埋め込まれたマイクロチップで身元が判明。
3月31日にカナダを出発し、飼い主がいるカリフォルニア州ワトソンビルへ2年半ぶりに戻る予定になっている。
飼い主によると、ブーブーは車の屋根をジャンプして渡り歩く習性があり、これが予期せぬヒッチハイクにつながったものと見られている。
ブーブーの保護されたときの状態は良好。むしろダイエットが必要なほど太っていたと言う。





   

米オハイオ州クリーブランドでノラ猫生活を送っていたオレオは、いつの間にか地元の老人ホームに住みつくようになった。
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受付カウンターを陣取っている姿は、まるで従業員のよう。
ラウンジのソファにゴロゴロして、訪問者や居住者の接待も行う。
今では居住者や従業員、訪問者の多くがオレオの存在に癒されている様子で、ホームにとって欠かせない存在となっている。







「子猫の匂い」の香水が米Demeter Fragrance Libraryから発売された。
同社は15年の努力の末、子猫の首の後ろにある暖かさと快適さの匂いエッセンスを捉えることに成功したと説明。
誰もが愛するその匂いから、誰も経験したことのない香水が誕生したとしている。
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アイテムはロールオンタイプの香水(12ドル)から、ボディーローション(22ドル)、スプレー(14ドル)などを11種類を用意。
購入は公式サイトから可能。







アイスランドの猫保護協会が実施しているライブ配信が話題になっている。
配信されているのはドールハウスに住む4匹の兄弟猫たち。
子猫サイズの家具やおもちゃがそろったドールハウスで暮らしている様子が、YouTubeにてライブ配信されている。
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4匹は、里親が見つかり引き取られるまでのおよそ3~4週間、こちらのドールハウスに住む予定。
3つのGoProカメラによって猫たちの様子などがあますところなく撮影されている。
スタッフによるトイレ掃除やエサの補充などで、1日2~3回ほど休憩をはさむものの、それ以外は猫たちの自然な様子を眺めることができる。







「統合失調症を発症した患者は幼少期に猫を飼っていたという共通点がある」という内容の論文が2015年1月に発表された。
しかし、この研究結果に異議を唱えたユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームが「猫の飼育と統合失調症に関連性がない」とする調査結果を公開した。

2015年に発表された論文では、1982年に行われたアメリカ精神疾患患者家族会の調査レポートを調べ、統合失調症を発症した人の50.6%が幼少期にネコを飼育していたことが分かった。
さらに、1990年代に行われた2度のアメリカ精神疾患患者家族会の調査でも、統合失調症を患い、かつネコを飼っていた家庭で育ったという人は50.9%と51.9%だった。
この3つの調査結果から「統合失調症を発症した患者は幼少期に猫を飼っていたという共通点がある」という結論に至っている。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究チームは The Avon Longitudinal Study of Parents and Children (ALSPAC)に登録されている1991年および1992年に生まれた5000人の子どもデータを調査。
その結果、妊娠中・若年期・成熟期などのネコを飼育している家庭で生まれる、もしくは育った子どもたちが、13~18歳の間に精神病を発症する危険性が特に高いということはないと結論づけられた。
研究チームは 2015年1月に発表された論文について「調査対象の数が少ない上に、どうやって調査対象が選ばれたのか、また、使用されたデータには欠落している部分があります。これは調査結果に偶然性が生じたり、偏った結果につながります」と話した。






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