日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |海外

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火事の中で行方が分からなくなった猫が2カ月後に発見されるという出来事が、米ミシガン州でおきた。
クリスティンさんの自宅が家事になったのは2カ月前。
飼い犬・Chloeは消防士に助けられたものの、飼い猫・Ringerは見つからなかった。
先日、Chloeを連れて燃えた家を訪れたところ、Chloeが床を掘り出して穴を見つけ、穴の中からは猫の鳴き声が。
食べ物で引き寄せたところ、出てきたのはRingerだった。
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水も食べ物もなく、Ringerはやせ細った状態。
最初はチューブで栄養をとっていたが、その後は少しづつ自分で食べられるようになっているという。







米ロサンゼルスの動物保護団体・Hope For Pawsが排水管の奥から猫の家族を救助する様子を動画で公開している。
Hope For Pawsの職員たちは、カメラで撮影した映像でゴミや枯葉の向こうに母猫と何匹かの子猫の姿を確認。
職員たちはまず母猫を救助。続いて子猫たちも救助した。
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この猫の家族は、職員の1人で猫の専門家であるジョアンが育てることになった。







オーストラリアのメルボルンに住むステフィー・ハーストさんが飼いネコ・オマール君の写真をインスタグラムに投稿したところ、ギネスワールドレコーズから連絡があり、まもなく「世界一長いネコ」として世界記録に登録される見通しになった。
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オマールはメインクーンで、体長120センチ、体重14キロ。
現在世界記録を保持する猫の118.3センチを上回っている。





     

イギリス・ケンブリッジ大学の図書館、マーシャル経済学図書館にはキュートな代理司書が勤務している。
名前はジャスパー。5歳の茶トラ猫の男の子。
同じく図書館で代理司書として働くサイモン・フロストさんによってこの場所へ連れてこられたというジャスパーは、学生たちの人気者。
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ジャスパーは前の飼い主に捨てられた後に事故に遭った。
助け出されたが左の後ろ脚を失い、動物慈善保護団体に引き取られた。
その後フロストさんと出会い、今の職場(図書館)に通うようになったという。
ジャスパーは図書館に訪れた生徒たちをリラックスさせて、ストレスを軽減する役割をも担ってくれているのだそう。







米バージニア州のウェインズボロで何者かがペットの猫を誘拐し、下腹部の毛を剃って返す奇妙な誘拐事件が相次ぎ、警察や住民が犯人探しに乗り出している。

地元警察によると昨年12月以来、少なくとも7匹の猫が下腹部、鼠蹊部、脚のもも辺りの毛を剃られた状態で家に戻ってきたという。
毛剃り以外の危害は加えられていないが、事件のあとは少し驚きやすくなっているという。
これまで狙われたのは、首輪をした毛並みの良い猫だけだという。







猫を肩に乗せたままセーターを着る方法が、YouTubeで公開されている。
庭での作業時、書斎での読み書き、ギターをひく時など、いつでも肩に乗った黒猫ちゃんと一緒に日々を過ごすおじいちゃん。
そのため、肌寒さを感じた際などにも乗せたままセーターを着る練習を一緒にしていた結果、今回の方法が編み出されたもよう。
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仲の良さに癒される動画となっていて、コメントでは「かわいい」「すばらしいアドバイス!」といった声が寄せられている。







メキシコの診療所に運ばれてきた妊娠中の猫は、不幸にも犬に襲われひどいケガをしていた。
手術により命は救われたが、残念ながらお腹にいた赤ちゃんたちは助けることができなかった。
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それと同時期に診療所に3匹の子犬もやってきた。3匹のうち2匹は死んでしまい、1匹だけが残った。
診療所のマネージャーは子犬が小さな声で鳴くたびに猫が反応することに気づき、2匹を引き合わせてみた。
すると猫はすぐに子犬の毛づくろいを始め、子犬は心地よいのか数分で眠ってしまった。
2匹の結びつきは日々強くなっており、保護団体は2匹を一緒に引き取ってくれる里親を募集している。







昨年6月に米コロラド州の家から行方不明となったネコ・ハービーが、9カ月後に800マイル(約1300キロ)離れたテキサス州ダラス中心部でマンホールに転落して救出された。
マイクロチップから飼い主が判明し、ようやく家族の元に戻った。
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ハービーは5歳の雄。
深さ7.6メートルのマンホールで危うくセメント詰めになるところを電力会社の作業員が発見し、動物保護当局に通報した。
救出は6時間に及んだが、無事保護された。
どうやってダラスまで移動したのかは謎だが、動物保護当局の広報担当者は車に乗ってきたか、歩いて到達した可能性があると指摘。
「これだけの時間があれば徒歩で到達することはまったく不可能ではないが、家からの距離を考えると何らかの移動手段を得た可能性が高い」と述べた。







人だけでなく猫もグローバル化が急速に進んでいるとして、エア・カナダは世界を股にかけて活躍するグローバルキャットのための座席クラス「プレミアムネコノミー」と「ニャーストクラス」の導入を決定。

「プレミアムネコノミー」はゆったりとした座席スペースを確保し、十分にくつろげる快適な快適な機内空間となっている。
上質な枕とブランケット、アメニティーキットが用意されているほか機内エンターテイメントとして猫じゃらしも完備(シートベルト着用サイン点灯中は利用不可)。
機内食には厳選された高級キャットフードが提供される。
さらに、優先搭乗や優先チェックイン、受託手荷物の優遇取り扱いといった優先サービスも利用することができる。
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最上級クラスの「ニャーストクラス」は、機内で過ごす時間を重視する猫のために開発された完全個室のプライベート空間。
食事はバリエーション豊かな最高級キャットフードから選べるほか、自然食志向の猫向けのオーガニックキャットフードや猫用ミルクを始めとした飲み物、煮干しなどのスナック類がいつでも気軽に楽しめる。
また、質の高い睡眠を提供するフルフラットベッドや様々なアメニティも用意している。
※これは、エア・カナダが提供した4月1日(エイプリルフール)の記事です。







米時計ブランドの Analog Watch Co.が、ペットの抜け毛を送ると腕時計にしてくれるカスタムオーダーサービスを始めている。
愛猫や愛犬をブラッシングした際に取れる毛を、2~4オンス(約56~113グラム)集めて密閉パックに入れて同ブランドに送ると製作がスタート。
その毛から手作りでフェルト生地を作り、さらに特殊な疎水性コーティングを施すことで耐水性も獲得。世界で1つの愛するペット柄の腕時計が完成する。
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価格は199ドル(約2万円)で、フェルト生地で覆われた本体部分の金属はゴールド、シルバーの2色から選べる。
発送までは3~4週間かかるとのこと(3月30日現在の表示は入荷待ち)。






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