日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |スポーツ

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現地9日に行われたセントルイス・カージナルス対カンザスシティ・ロイヤルズ戦で、かわいい珍客が乱入し、試合の空気が一変するハプニングが起こった。
それは、カージナルスが4対5でロイヤルズを追っていた6回裏、2死満塁と緊迫した場面だった。
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子ネコがグラウンドに乱入。
ネコは係員に抱えられながら“退場”し、試合は仕切り直しに。
その直後、モリーナがロイヤルズの投手からグランドスラムを放ち、8対5と一気に形成を逆転したカージナルスがそのまま勝利した。







4月14日、日本ハム―楽天の試合前練習中、ベンチにネコが現れた。
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13日のDeNA―阪神戦では9回に猫が乱入し、直後に阪神が勝ち越して「勝利の招き猫」と話題になった。
この日の結果は、日本ハム2―3楽天となった。





   

4月13日のDeNA-阪神戦。
1-1で迎えた9回表、緊迫した横浜スタジアムにネコが乱入した。
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大いに注目を集めたネコはファウルグラウンドを駆け回った後、フェンスを乗り越えカメラマン席へと消えた。





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リオ五輪男子サッカー日本対コロンビアの試合中にネコがピッチに乱入してしまう珍事が発生した。
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前半20分ごろ。塩谷選手が足を痛めてプレーが止まったところで、どこからかネコが迷い込んできた。
中継で映ることはなかったが、Twitterには観戦者らが撮影した写真が投稿され、ネット上では思わずほっこりしてしまったという人が続出。
8月8日(日本時間)が「世界ネコの日」であることから、ネコがそれをアピールしにきたのではないかという指摘もちらほら。







5月13日に行われた MLB(メジャーリーグベースボール)エンゼルス対カージナルス戦の試合中にネコがフィールドに乱入。
気付いた審判が試合を一時中断させた。
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選手や観客が見守る中、ネコはフィールド上を駆け回って大暴れ。
最後は球場スタッフが観客席でネコをキャッチ。
かわいらしい乱入者に場内は笑顔と歓声であふれた。

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大相撲の夏場所で2場所連続37度目の優勝を狙う横綱・白鵬が3日、東京都中央区の荒汐部屋に出稽古した。
朝稽古後には、テレビや雑誌などで話題を集めている荒汐部屋の猫親方ことモル(オス12歳)と対面。
モルを前にすると「こわい」と実は猫が苦手であることを明かした。
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周囲からの勧めもあって、近づいてきたモルをおそるおそる抱っこ。
すると「痛い痛い。爪が…」と引っかかれて、あえなく“黒星”を喫した。







広島のマイク・ザガースキー投手のテンションの高さに拍車がかかっている。
6月に米国で飼っていた愛猫・ルピータがローレン夫人の母親と一緒に来日するといい、ザガースキーにとっても楽しみで仕方のないよう。
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チーム内では知る人ぞ知る猫好き。
母国の実家では4匹も飼っており、その内の1匹が今回初めて来日する。
自身の加入が決まってからも「猫が飼いたい」とチームが用意するマンションではなく、球場から離れているペット可のマンションを借りた。
また、2月の宮崎・日南キャンプが始まる前にはスタッフから「日南は人の数よりも、猫の数のほうが多いぞ」と聞かされると「本当か!? 本当なのか!?」と目の色を変えたという。
キャンプ中、ホテルから球場に行くまでの道すがら、猫を見つけると口笛を吹いて必死に手なずけようとしていた。







漫画「猫ピッチャー」の主人公・猫のミー太郎が28日、東京ドームで始球式を務めた。
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日本代表FW本田圭佑選手が所属するミランは、サンリオと共同ブランド・プロジェクトを立ち上げたことを発表した。
今回のコラボレーションは、あらゆる年齢層の女性ファンを取り込むことを狙ったもので、4月中旬からプロジェクトをスタートさせる。
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同プロジェクトはイタリアを皮切りに、アジア、日本、世界へと展開され、2015年後半には全国のミランストアおよびオフィシャル・オンラインストアでの商品取り扱いが開始される予定となっている。





日本ハム・栗山英樹監督が21日、異色の必勝祈願を敢行した。
札幌市内の北海道四季劇場で、劇団四季の代表的なミュージカル「キャッツ」の観劇に臨んだ。
過去31年間でキャッツの上演地に本拠地を置くプロ野球球団が両リーグ合わせて14度リーグ優勝、日本一は6度。
ここ2年間はパ・リーグの楽天(2013年)、ソフトバンク(2014年)が該当している。
不思議な「優勝招き猫伝説」にあやかりたい思いと、かねて関心が高かった演目だけに足を運んだ。
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栗山監督は「ニャー」と鳴きまねをするなど気合十分。
「ちょっとプレッシャーだよね。勝たなかったらオレのせい? キャッツさんに申し訳ない。でも楽しんで、感じてくる」と生き生きしていた。






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