日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |社会面

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自分の飼い猫を殴りつけ踏みつけて殺したとして、福岡県警戸畑署は元学校臨時教職員の男(25)を動物愛護法違反容疑で福岡地検小倉支部に書類送検した。
過去に約20匹の猫を飼っては次々に殺し、燃えるごみとして捨てていたという。

送致容疑は、5月2日午前2時8分ごろ当時男が住んでいた北九州市戸畑区にある集合住宅で飼い猫を両手で殴りつけ、さらに両足で踏みつけ殺害した疑い。
この時、騒ぎを聞きつけた近所の住民が同署に通報。
警察官が駆けつけた時、男は殺した猫をごみ袋に入れていた。

犯行動機については「理想の猫ではないから殺した」と主張。
「呼んだらすぐにやってきて、体を触らせて、きちんとトイレをするのが理想の猫だ」と供述していたという。





猫10匹を虐待したなどとして東京地検は26日、動物愛護法違反の罪で埼玉県熊谷市の税理士・大矢誠容疑者(52)=別の猫3匹に対する同法違反罪で起訴=を追起訴し、発表した。
地検が大矢容疑者が虐待したと判断した猫は計13匹となった。

起訴状によると大矢容疑者は昨年3月~今年2月、埼玉県深谷市内で金属製のゲージに猫10匹を入れてガスバーナーであぶったり熱湯をかけたりし、うち6匹を殺し、4匹にやけどを負わせたとされる。
大矢容疑者は今月15日、猫3匹を同様に殺したとして同罪で起訴されており、地検は今回の追起訴で捜査を終えたとしている。





飼っていた17匹のネコにエサや水を与えず虐待したとして、警察は鹿児島市でネコカフェを経営していた男性を動物愛護管理法違反の疑いで鹿児島地方検察庁に書類送検した。

警察によると、元経営者の男性(40)は今年6月ごろ、鹿児島市東谷山にある猫カフェ「にゃんCafe猫之坊」で飼っていたネコ17匹を放置し不衛生な環境のなか餌や水を与えず虐待した疑い。
鹿児島市の保健所が6月に調査したところ、子ネコを含む4匹が死んでいるのが確認された。
保健所からの情報提供を受け警察が捜査したところ男性が自ら出頭し、調べに対し容疑を認めているという。





福岡県新宮町の相島(あいのしま)が、エド・シーランに向けてビデオレターを作成し、注目を集めている。
相島は、アメリカCNNで「世界6大猫スポット」の1つに選ばれるなど猫島として近年注目を集めている場所。
そんな島に大の猫好きとして知られるエドを招待すべく、福岡県新宮町の自治体が彼の楽曲シェイプ・オブ・ユーを使ったPR動画を制作した。
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自治体の職員の「日本の猫カフェに行ったこともあるほど猫好きのエド・シーランを、猫島とも呼ばれる相島に呼んだらきっと喜んでくれるに違いない!世界に向けて相島をPRするチャンスにもなるはず!」との思いから作られたこの動画。
約150匹の可愛い猫たちの姿が、相島の美しく雄大な自然とともに捉えられているこの動画は、島全体で数日間にかけて撮影された。





奄美大島で、希少な野生動物を襲う野生化した猫=ノネコについて、環境省などが捕獲後に譲渡できなかったものを殺処分していく可能性を検討していることがわかった。

奄美大島にはノネコが600匹から1,200匹いると推定され、希少なアマミノクロウサギなどを襲っていることが環境省などの調査でわかっている。
このため地元では住民団体やNPOなどが捕獲されたノネコの譲渡会を開いているほか、奄美大島の5市町村では飼い猫の管理条例を改正し違反に罰則を科すなど、ノネコの殺処分を避けた対応を進めてきた。

しかし、環境省などの関係機関では来年夏の世界自然遺産の登録を見据え早急な対応が必要だとしていて、捕獲後、譲渡できなかったノネコの計画的な殺処分の可能性を検討しているという。
殺処分を行うかどうかは、関係機関で慎重に議論して決めるとしている。





子猫2匹を粘着テープで縛るなどして虐待したとして、神奈川県警は千葉県成田市の派遣社員・北川直人容疑者(38)を動物愛護法違反(虐待)の疑いで逮捕した。
「行為は認めるが、虐待ではない」と容疑を否認しているという。

北川容疑者は自宅アパートで5月18~19日、いずれも生後約1カ月の猫2匹の前脚を粘着テープで縛ったり、股間にティッシュを何度もこすりつけたりして虐待した疑いがある。
任意の調べに対し「排泄を促すためだった」などと説明。
2匹について「2週間ほどたって死んだ」と話しているという。

北川容疑者は6月中旬ごろ、子猫に対し激辛ソースを塗った綿棒を口に入れたり、胴体をつかんで逆さまにしたりする映像を動画サイトのユーチューブに投稿。
SNS上に拡散された動画を見た人から情報提供を受け、県警が捜査していた。





猫を捕らえて熱湯をかけたりガスバーナーであぶったりするなどして、少なくとも13匹を殺したとみられる税理士の男が逮捕された。
動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは、さいたま市に住む税理士・大矢誠容疑者(52)。
警視庁によると、大矢容疑者は去年から今年にかけて埼玉県深谷市の小屋でワナで捕獲した野良猫3匹をオリに閉じ込め、繰り返し熱湯をかけたりガスバーナーであぶったりするなどして殺した疑いがもたれている。

大矢容疑者は殺す様子を動画で撮影し、インターネット上でダウンロードできるようにしていて、ネット掲示板では動物虐待愛好家と称する人たちから「神」などと呼ばれ有名だったという。

調べに対し大矢容疑者は「私が行ったことは有害動物の駆除なので、法律違反ではない」などと話しているという。
警視庁はこれまでに少なくとも13匹を殺したとみて調べている。





7月31日午前11時45分ごろ、滋賀県草津市の高穂中学校のテニスコート近くで切断されたネコの死骸を部活動で登校した生徒が見つけた。
草津署が動物愛護管理法違反の疑いで調べている。

同署によると、テニスコートに下りる階段にネコの頭部が置かれていた。
30日は午後5時まで生徒が練習し、その時は何もなかったという。
滋賀県内では6月下旬以降、長浜や草津など4市1町で切断されたネコの死骸が見つかり、今回で7件目。





28日午前6時半すぎ、千葉県市川市の駐車場で犬の散歩をしていた人から「猫の死骸がつるされている」と110番通報があった。

警察によると猫は刃物のようなもので傷付けられていて、足などをひもで縛られたうえ駐車場のフェンスにつるされていたという。
現場の状況から猫は他の場所で殺されたとみられ、警察は周辺の防犯カメラを解析するなど動物愛護法違反の疑いで捜査している。





25日午前3時ごろ滋賀県湖南市高松町の運送会社の駐車場で、切断されたネコの死骸があるのを出勤した従業員が見つけた。
甲賀署は動物愛護管理法違反の疑いで調べている。

署によると、駐車場は事務所などがある敷地の一部。
死骸は胴体と頭部が刃物で切られ、駐車場の入り口近くに置かれていた。
滋賀県内では6月下旬以降、長浜、草津、栗東の各市と竜王町で切断されたネコの死骸が相次いで見つかっている。






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