日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |社会面

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7月31日午前11時45分ごろ、滋賀県草津市の高穂中学校のテニスコート近くで切断されたネコの死骸を部活動で登校した生徒が見つけた。
草津署が動物愛護管理法違反の疑いで調べている。

同署によると、テニスコートに下りる階段にネコの頭部が置かれていた。
30日は午後5時まで生徒が練習し、その時は何もなかったという。
滋賀県内では6月下旬以降、長浜や草津など4市1町で切断されたネコの死骸が見つかり、今回で7件目。





28日午前6時半すぎ、千葉県市川市の駐車場で犬の散歩をしていた人から「猫の死骸がつるされている」と110番通報があった。

警察によると猫は刃物のようなもので傷付けられていて、足などをひもで縛られたうえ駐車場のフェンスにつるされていたという。
現場の状況から猫は他の場所で殺されたとみられ、警察は周辺の防犯カメラを解析するなど動物愛護法違反の疑いで捜査している。





25日午前3時ごろ滋賀県湖南市高松町の運送会社の駐車場で、切断されたネコの死骸があるのを出勤した従業員が見つけた。
甲賀署は動物愛護管理法違反の疑いで調べている。

署によると、駐車場は事務所などがある敷地の一部。
死骸は胴体と頭部が刃物で切られ、駐車場の入り口近くに置かれていた。
滋賀県内では6月下旬以降、長浜、草津、栗東の各市と竜王町で切断されたネコの死骸が相次いで見つかっている。





厚生労働省は、草むらなど野外に生息するマダニが媒介する感染症に感染した猫にかまれた女性が死亡していたことを明らかにした。
都道府県や医師会などに注意を喚起する通達を出した。
ダニ媒介の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、哺乳類を介して人が死亡したことが判明したのは世界で初めてという。

国立感染症研究所によると平成28年5月~7月、弱った野良猫を保護しようとした西日本在住の50代女性が猫にかまれた。
女性に重大な持病などはなく、約10日後に死亡した。
半年後に感染研が女性の検体を受けて精査したところ、猫を介してSFTSを発症した可能性が高いことが分かった。





滋賀県警近江八幡署は、同県竜王町薬師の県希望が丘文化公園で切断された猫の頭部と足が見つかったと発表した。
鋭利な刃物で切断されており、同署は動物愛護法違反容疑で調べている。
同署によると、20日午後2時半ごろ公園で除草作業をしていた男性が植え込みの下で発見し、翌21日に同署に通報した。

滋賀県内では9日に栗東市で切断されて頭部と前脚のない猫の死骸が発見されたほか、6月末には草津市や長浜市でも切断された猫の死骸が見つかっており、県警は関連を調べている。





16日午前9時ごろ、兵庫県姫路市的形町の民家で、住人男性が背中が切られたネコを発見した。
近くに住む飼い主の女性が「ネコがけがをしている。動物病院で、刃物で切られたのではないかといわれた」と兵庫県警飾磨署に通報した。
同署が動物愛護管理法違反の疑いで捜査している。
ネコは鋭利な刃物で背中を切られ、内臓の一部がはみ出ている状態で発見された。





9日午前9時ごろ滋賀県栗東市綣3丁目の民家敷地内で、頭部と前両足を切断されたネコの死骸が置かれているのを住人が見つけ、草津署に通報した。

6月下旬に長浜市内と草津市内で頭部などがないネコの死骸が相次いで見つかっており、同署は関連性も含めて動物愛護管理法違反の疑いで調べている。





福井県若狭町で、刃物のようなものでしっぽの毛が剥がされ皮膚がただれたネコが目撃されている。
6月末には男子生徒とみられる2人がネコを押さえつけている現場を見た人もおり、発見者らが心を痛めている。

毛を剥がされたネコは同町鳥浜の量販店近くで頻繁に目撃されている。
6月25日午後4時ごろには、制服姿の男子生徒とみられる2人がネコを押さえつけている現場を、通りかかった女性が発見。女性が声を掛けたところ自転車で逃げたという。
県警敦賀署は巡回を強化する方針。

同町では、コンビニの軒先や人目につきにくい廃棄物処理施設周辺などで捨て猫がよく見掛けられる。
地元住民によると、ここ数年、手足を鈍器のようなものでたたかれ骨が折れているなど、虐待を受けたネコが数匹みられるという。





営業を停止していた鹿児島市内の猫カフェ「にゃんCafe猫之坊」の経営者が店内に計17匹の猫を放置したまま行方をくらました問題が波紋を広げている。
市では動物愛護法違反に該当する可能性があるとして、経営者の行方を探すとともに警察への相談を進めている。
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現場を訪れて猫を保護した動物愛護団体などによれば、店内はゴミ屋敷のような状況で、室内には大量の汚物が放置されていた。
発見時、大部分の猫は衰弱しており、うち4匹はすでに死んでいたという。
生き残った13匹も衰弱しており、一部はノミのアレルギーで毛が抜け落ち皮膚が露わになっていたという。





28日午前7時50分ごろ滋賀県長浜市八幡中山町の長浜北小玄関近くの敷地で、頭部が切断されたネコの死骸が置かれているのを登校した児童が見つけ、教員が長浜署に通報した。
長浜署は動物愛護管理法違反の疑いで調べている。

同小学校周辺では2013年8月以降、ネコの死骸が発見された事案が2件発生している。






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