日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞 |社会面
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自宅でおよそ15匹のネコを劣悪な環境で飼育していたとして、北海道札幌市に住む40代の夫婦が今週にも書類送検されることがことが分かった。

動物愛護法違反の疑いで書類送検されるのは札幌市南区に住む40代の夫婦。
捜査関係者によると、2人はフンなどを適切に処理せず劣悪な衛生環境のもとでネコおよそ15匹を飼育していた疑いが持たれている。
去年7月に付近の住民から「ひどいにおいがする」と警察に通報があり、事件が発覚した。
2人はネコを飼育しペットショップに卸す仕事をしていたが、調べに対し「最低限のエサは与えていたが、去勢手術の費用が高くネコを管理できなくなった」と話しているという。





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小田急百貨店新宿店では2月22日の猫の日にちなみ、猫を愛してやまない作家の作品を集めるほか、猫型の弁当の販売を行っている。
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作家の作品販売は、本館2階サンドリーズ・アレーにて2月27日まで。
猫型弁当の販売は、本館地下2階の食料品売場イベントコーナーにて2月28日まで。





27日午前10時ごろ京都市八幡市内里の鉄工所の敷地内で、頭部と胴体が切断された猫の死骸を経営者の男性が発見し、110番通報した。

京都府警八幡署によると、鉄工所は施錠されておらず誰でも立ち入れる状態だったといい、同署が動物愛護法違反容疑で捜査している。





犬や猫などから感染するコリネバクテリウム・ウルセランス感染症にかかった福岡県の女性が2016年に亡くなっていたことが15日、分かった。
厚生労働省が症例を公表している2001年以降では国内初の死者。
厚労省によると、死亡したのは福岡県の60代の女性。
2016年5月に呼吸困難で救急搬送されて3日目に亡くなった。
女性は屋外で3匹の猫に餌やりをしており、その際の接触から感染したとみられる。

コリネバクテリウム・ウルセランス感染症の初期症状はせきやくしゃみなど。
重症化すると、呼吸困難などで死亡する場合がある。
2017年11月末までに感染が確認されたのは、死亡した女性を含め25人。
北海道、東京、神奈川、香川、徳島などで患者が確認されている。
厚労省は、飼育している犬や猫に風邪に似た症状や皮膚炎などが出ている場合は早めに獣医師の診察を受け、過度な接触を避けるなど注意が必要だとしている。





ペットフードメーカーの業界団体・一般社団法人ペットフード協会は、全国の犬と猫の推計飼育数を発表した。
猫が953万匹(前年比2.3%増)に対し、犬は892万匹(同4.7%減)。
1994年の調査開始以来、初めて猫が犬を上回った。
20~79歳の5万人にネット上でアンケートを取り、統計化して推計値を出した。

犬の飼育数は調査開始時から一貫して猫を上回ってきたが、両者の差は年々縮まっていた。
犬は3年連続で減少し、猫は2年連続で増加している。
同協会は「犬はしつけや散歩が必要なため、猫に比べて負担感が大きく、敬遠につながっているのではないか」とみている。





エアガンで猫を撃ち虐待したとして、大阪府警住之江署は12日、動物愛護法違反容疑で堺市西区の会社員の男(38)を書類送検した。
「自分は猫好きだが、餌をやった際に引っかかれた仕返しをした」と話し、容疑を認めているという。
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送検容疑は11月24日昼、大阪市住之江区の路上で猫にエアガンの弾を発射した疑い。
現場は飼い主宅の前で、玄関の防犯カメラに男が運転席からちくわのようなのものを投げ猫を呼び寄せる姿や、エアガンを向けた直後に猫が逃げる様子が映っていた。
飼い主や家族が動画をツイッターに投稿して情報を募り、同署に届けていた。 

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野良猫13匹を虐待したとして、動物愛護法違反の罪に問われた元税理士・大矢誠被告に対して、東京地裁は12月12日、懲役1年10月、執行猶予4年(求刑:懲役1年10か月)の有罪判決を言い渡した。
判決では「犯行は誠に残虐で社会に与えた影響は大きい」としながらも、税理士廃業や家族への嫌がらせなど社会的制裁を受けていること、同じような事件の判決との兼ね合いから執行猶予付きの有罪判決とした。

大矢被告は、2016年3月から2017年4月にかけて野良猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶったりするなど虐待を加えて9匹を死なせ、4匹にケガをさせた。
さらに、その様子を撮影した動画をインターネットに投稿するなどしていた。





ネコの死骸を公園の敷地内に捨てたとして、奈良県警奈良西署は2日、廃棄物処理法違反容疑で県文化資源活用課嘱託職員の男(25)を現行犯逮捕した。
容疑を認めているという。
逮捕容疑は2日午前1時20分ごろ、同市の公園の草むらの上にネコの死骸を不法投棄したとしている。
ネコに目立った外傷はなかったが、胴体の皮膚の一部がめくれたようになっていたという。

同署によると、今年9月に近隣住民から「7月ごろから連続してネコの死骸が公園に捨てられている」と情報提供があり、捜査していた。
同署管内では7~12月、ネコの死骸が遺棄される事案が12件確認されており、同署が関連を調べている。





大阪市住之江区で、飼い猫がエアガンのようなもので撃たれた姿が映った動画がツイッターに投稿され、警察が捜査している。
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1か月ほど前から自宅の前にパンくずやエアガンの弾が落ちていたのに住民が気づき、防犯カメラを確認したところ、不審な車が映っていたという。
飼い主は映像をツイッターに投稿し、情報提供を呼びかけるとともに、家族が近くの交番に申告。
警察は動物愛護法違反の疑いもあるとして捜査している。





飼い主の能力を超えて繁殖し続ける多頭飼育崩壊で飼い猫の世話を怠ったとして、室蘭署は14日、動物愛護法違反(動物虐待)の疑いで、登別市内の50代女性を書類送検した。

送検容疑は10月10日、登別市内に借りていた一軒家で、猫の死体やふん尿が放置された環境下で自ら所有する猫9匹を飼っていた疑い。
同署によると、室内からは猫の白骨化した頭蓋骨5体が見つかった。
生きていた猫は胆振総合振興局に引き取られた。

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   ↑ 保護された猫たち ↑
同署などによると、女性は2007年ごろ数匹の猫を飼い始めたが去勢手術を施さなかったため、数年で15~20匹に増えた。
今年7月には借家契約を保ったまま別の家に引っ越し3日に1度餌をやりに来ていたが、9月末を最後に来ていなかったという。
女性は「猫が増え続けてしつけができなくなり、ふん尿をどこにでもするので家にいるのを避けるようになった」と供述しているという。






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