日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞

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米シカゴにて、毛が汚れやゴミで大変なことになってしまったネコが地下室から保護された。
その様子が動物救助施設のFacebookで投稿・公開されている。
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伸びっぱなしの体毛に埃などのゴミが大量に付着し、毛色も長い時間をかけて汚れたのが分かる全身グレーのネコ。
海外の報道によると飼い主は老人で、しばらく世話ができていなかったもよう。

獣医師が毛をそり落として洗うと、さっぱりとした見た目に。
検査の結果も大きな問題はなく、食べ物も自分で食べられるくらい元気を取り戻した。
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同ネコは2016年の年末に保護され、幸せで健康な新年を迎えられたことが報告されている。

似たような事例が先月にも。 コチラ でチェック!





   

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藤子・F・不二雄「ドラえもん」を題材にした浮世絵木版画の新作が、ショッピングサイト・Doraemon's Bellにて数量限定で発売される。
第3弾となる「ドラえもん」の浮世絵木版画。
今作は葛飾北斎の代表作として知られる「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をモチーフに制作され、江戸時代から技術を継承する職人たちによって、荒波の中を航海するドラえもんたちが描かれている。
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Doraemon's Bellでは予約を受付中で、3月上旬から順次発送される予定。
詳細は  コチラ でチェック!







川越市立美術館(川越市郭町)で1月14日から、特別展「招き猫亭コレクション・猫まみれ展」が開かれる。
全国を巡る同展は、関東では初の開催。
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猫を愛する美術コレクターの招き猫亭さんが約40年にわたり収集してきた猫をモチーフとした美術品の中から選りすぐられた絵画、版画、彫刻約240点を展示する。
展示にはテオフィル・アレクサンドル・スタンラン、オーブリー・ビアズリー、小林清親など、著名芸術家の手掛けた猫の表情や姿を捉えた作品が集う。
詳細は  コチラ でチェック!







山梨県の県庁周辺で、野良猫に避妊や去勢手術をするための捕獲作業が始まった。
山梨県庁は去年4月に県庁敷地を公園化した。
一般開放してから猫が集まるようになり、今では10数匹の野良猫が確認されている。
このため、野良猫をこれ以上増やさないために捕獲する檻を13日、地元の自治会の会員やボランティア団体、県庁職員が県庁とその周辺に設置した。
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捕獲された猫の避妊・去勢手術の費用はボランティア団体が全額負担することになっていて、その後は県のホームページなどで飼い主を募集することにしている。






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