日刊猫ニチ新聞

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社団法人日本漫画家協会は、第41回日本漫画家協会賞の大賞を選出した。
同賞は、漫画文化の普及と漫画界の向上発展をはかる目的のもとに優秀作品を顕彰するもので、昭和47年に創設され、今回が41回目。
コミック部門の大賞は世界的な人気漫画である「ONE PIECE(ワンピース)」で、カーツーン部門の大賞として横山キムチさんの「ねこだらけ ナイス」が選ばれた。

       

同協会によると、「ねこだらけ ナイス」の受賞理由は、「文字がない。無言の画面である。三匹の猫の動きだけが妙におかしい。ついつい引き込まれて読んでしまう」というもの。
贈賞式は、6月22日に帝国ホテルで行われる。





13日、東京都世田谷区・豪徳寺の招き猫にちなんだ「豪徳寺たまにゃん祭り」が地元商店街で行われ、商店街のキャラクター・たまにゃんが参加した。

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たまにゃんはステージショーの歌に合わせて踊ってみせ、子どもと記念写真に納まるなど大人気。
招き猫の大判せんべいが当たるスタンプラリーや、Tシャツ、水筒などたまにゃんグッズの販売があり、募集したネコの写真展も開かれた。





猫に扮した住民約2000人が街を練り歩く「猫祭り」が13日、ベルギー西部イーペルで行われ、人口約3万5000人の小都市は猫一色となった。

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3年に1度の猫祭りは、中世に魔女の手下とされた黒猫を厄払いのために教会の鐘楼から投げ落としていた歴史に由来する。
現代では人と猫の共生を訴える祭りとしてベルギー国外の愛猫家に広く知られており、日本からのツアー客の姿も目立った。





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中国で1匹の猫が話題を集めている。
平たい顔に横に大きくのびたほっぺたの持ち主は、中国東北部・黒竜江省のペットショップで過ごすオス猫・シャフーフ2歳。
店のオーナーによるとシャフーフは不器用でちょっとおバカさんだが、そんなチャーミングな彼を一目見ようと連日多くの人が訪れるという。

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今やシャフーフの人気は人間だけにとどまらずメス猫にもモテモテだということで、店のオーナーは1回1000元(約1万2000円)でシャフーフを貸し出し、たくさんのメス猫とデートさせているという。






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