日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞

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ネコ好きのための専門店 neko mart(ネコマート)は、キディランド大阪梅田店がプロデュースし、オープンから4周年を迎える。
それを記念して、イベント「neko mart 誕生祭 2017~いいニャーニャーの日~」が11月22日から開催される。
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目玉は、漫画家・キューライスさんが描く4コマ漫画ネコノヒーの期間限定ショップ。
ネコノヒーの原画展示のほか、ネコノヒーがデザインされたneko martオリジナルグッズを販売する。
また、ネコの顔が描かれた和風マシュマロや、本物のネコのような数量限定のマッサージクッションなど、ネコ好きでなくても思わず欲しくなってしまうネコグッズが勢ぞろいする。
イベントは、12月31日まで。





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飼い主の能力を超えて繁殖し続ける多頭飼育崩壊で飼い猫の世話を怠ったとして、室蘭署は14日、動物愛護法違反(動物虐待)の疑いで、登別市内の50代女性を書類送検した。

送検容疑は10月10日、登別市内に借りていた一軒家で、猫の死体やふん尿が放置された環境下で自ら所有する猫9匹を飼っていた疑い。
同署によると、室内からは猫の白骨化した頭蓋骨5体が見つかった。
生きていた猫は胆振総合振興局に引き取られた。

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   ↑ 保護された猫たち ↑
同署などによると、女性は2007年ごろ数匹の猫を飼い始めたが去勢手術を施さなかったため、数年で15~20匹に増えた。
今年7月には借家契約を保ったまま別の家に引っ越し3日に1度餌をやりに来ていたが、9月末を最後に来ていなかったという。
女性は「猫が増え続けてしつけができなくなり、ふん尿をどこにでもするので家にいるのを避けるようになった」と供述しているという。





米デトロイト郊外の住宅で12日朝、火災があり、ギネス世界記録に「世界一体の長い猫」「世界一しっぽの長い猫」と認定されている猫2匹が行方不明になっている。
行方が分からなくなっているのは、体長53.6センチのサバンナキャットと、しっぽの長さが44.5センチあるメインクーン。
いずれも雄で、ギネスに登録されて一躍有名になった。
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飼い主のパワーズさん夫妻はまだ望みを捨てていないが、最悪の事態を恐れてもいる。
「猫たちを助けようと捜したがみつからず、そのうち煙を吸って意識がなくなってしまった。何もかも失ってしまった」とフェイスブックに無念さをあらわにしている。






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