日刊猫ニチ新聞 ネコのニュースだけの不思議な新聞

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全国の招き猫を集めた恒例の「来る福招き猫まつり」が、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で開かれている。
招き猫の愛好家団体が語呂合わせで定めた記念日の9月29日(来る福)に合わせ、毎年この時季に開き23回目。
期間中、約3万体の招き猫が一帯を彩る。
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29日の午前9時29分からは、縁起物の吉兆招福鈴を929個無料配布する。





大分県竹田市の観光案内所長にメスの地域猫が就任した。
案内所のあるJR豊肥線・豊後竹田駅に約10年前から居つき、ニャーの名で親しまれている。
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毎朝、改札口近くに現れ、夜になるとどこかに姿を消す。日中は待合室の学生のひざ上で身を丸める。
一目見ようと市外からファンが来るほどの人気者。
その功績が認められ、見事に所長の座をゲットした。





イギリス・ウェールズ州で、スーパーマーケットの常連ネコ・ブルータスの銅像が公開された。
ブルータスは、毎日自宅からフリントシャーのスーパーマーケットまで徒歩で通っていたネコ。
スーパーの売り場を自由に歩き、居心地のよさそうな場所を見つけてはくつろぐ様子が買い物客や従業員に愛され、スーパーでおなじみの名物ネコとなった。
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ブルータスは1月16日にその生涯を閉じたが、ブルータスとの思い出を残したいと願うファンが銅像の建設を発案。
クラウドファンディングやスーパーを通じて呼びかけが行われ、合計で4000ポンド(約61万円)近くの寄付が集まった。
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銅像の公開はブルータスの通ったスーパーマーケットで行われ、たくさんのファンやメディアが詰めかけた。
後日スーパーの玄関口に設置され、買い物客を長らく見守ることになっている。





シャノアールが運営するコーヒーハウス・シャノアール、カフェ・ベローチェ、カフェ・セジュール、カフェ・ラ・コルテで、ふたねこがもらえるキャンペーンが始まった。
猫の顔と耳が付いたペットボトルのキャップで、表情は全4種。
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ふたねこは、ドリンク2杯分のレシートドリンク全品で1匹プレゼント。
キャンペーン期間は9月20日~10月31日だが、ふたねこが無くなり次第終了。
また、9月20日~11月10日まで、ふたねこフォトコンテストを開催。
期間中にInstagramかTwitterで「#ふたねこフォトコンテスト」を付けて、ふたねことペットが一緒に写っている写真を投稿すると、30人に自分のペットの顔写真で作るオリジナルふたペットが当たる。





日本郵便東北支社は、三戸町出身の漫画家、故馬場のぼるさんの絵本・11ぴきのねこのキャラクターを描いたオリジナル食器セットを青森県内を中心に東北6県の95郵便局で販売している。
絵本の刊行50周年を記念して三戸郵便局が企画。
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商品は、魚プレートと小鉢の「和食セット」、パスタプレートとサラダボウルの「洋食セット」、おやつプレートとマグカップの「おやつセット」の3種類で、それぞれ1,000セットを販売。
全種類を注文すると、先着で箸置き2個セットをプレゼントする。






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